07/04/04:Vol.003
[経済]東京証券取引所第1部で1000株から100株に変える企業が増え、売買単位100株の企業は2007年3月末で744社(全体の43%)と過去最多となった。個人投資家が株式をより買いやすくするため。
[社会]福岡県大牟田市明治町の永江茂夫さん方で、成人男女とみられる5人の遺体が見つかった。4人が白骨化1人がミイラ化。親族が「死者をそのまま置いておくと生き返ると信じていた」と話す。
[スポーツ]東京ドーム開幕戦となった3日の中日戦で、巨人・小笠原道大内野手(33)が3回に同点2ラン。巨人1号&猛打賞で勝利に貢献。
[芸能]タレントの見栄晴(40)が3日結婚した。お相手は、2月までOLをしていた東京出身の綾部祐起子さん(30)。4-5年前からの交際を実らせてのゴールイン。
[注目]2006年度のメーカー別の軽自動車販売台数で、ダイハツ工業が33年間トップだったスズキを抜き初めて年間首位となった。「ムーヴ」「ミラ」など主力車の全面改良が奏功した。
[今日]占い師、細木数子の誕生日(1938年:69歳)「占いの本を世界一売った人」としてギネスブックにも掲載。
[コラム]「Dear Pearents〜両親へのラブソング〜」
子供の頃は普通、お金は必要のないものだった。それは擁護されていた証であり幸せの証明である。ある時、お小遣いをもらっている幼稚園の友達がお小遣いをもらっていると聞いて、お小遣いをねだると、頑として受け入れてはもらえなかった。スーパーへ買い物に行っても、何か欲しいとねだると怒られた。
私は自然に親のお金は自分が稼いだお金ではないこと、我慢する事を覚えた。またそんな現実が苦ではなく、未来への期待とか願望に変わっていった。つい最近、お金持ちの教授なのに、彼の息子は仕送りをもらわないで自分で働きながら留学生活をしている、という話を聞いて、素晴らしい事だと思った。
子供に贅沢をさせる事は容易い。でも、あえて簡単に手に入れさせない事で我慢やお金の有難みを知る事ができる。私たちは、こうして両親から生きていく上で大切な事を教わった。
存在しているかいないかに関わらず、誰にでも親はある。こういう時代だからこそ、それってとてもありがたいことだと思う。親から教わった事は、一つ一つが生きる知恵であり、迷った時の道標である。本当にありがとう。
(by 絹川皆子)
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